住所:別海町別海緑町116-4 電話0153-75-2251 校長青坂信司 生徒数225名 教職員数31名

別海中央中学校

2017年10月20日(金)

【別海中央中学校】「みんなが必死でした」 [・子供の応援団・学校の応援団]

しばらくお休みしていた「子供の応援団・学校の応援団」

今回は、学校祭が近づいてきていることから森野志保PTA会長さんに「学校祭の思い出、学校祭に期待すること」ということで書いていただきました。

学校祭。
大忙しで準備が進んでいることと思います。
今年も手作りの校内装飾や、美術作品がお客様を迎えてくれるのでしょう。
弁論では、どんな考えを聴かせてくれるかな?
美味しい食べ物も楽しみのひとつ。
心がほっこりとするステージ発表や有志発表。
考えるとわくわくします♪

昔の思い出と言うと、学校祭期間のいつもと違う暗い体育館に少しワクワクしていました。
当時はバンドブームだったので、生徒の有志発表に加え、先生たちのバンドや弾き語りなどもあり、ステージが盛りあがっていたことを思い出します。
私は変な(笑)劇に出た気がします(笑)

でも、やはり一番の思い出はクラス毎の【合唱】です。
1年生の時、2年生の時、3年生の時、本当に取り組み方が違いましたね。
良くわからなかった一年目は、一部の人だけが頑張ってくれていました。
それじゃ、よい合唱が出来ないし、つまらないと気づいた二年目は、少し一生懸命にやりました。少し悔しさを味わいました。
最高学年となった年は、みんなが必死でした。過去のようなみじめな結果では終わりたくない。上級生の意地もある。
本気になるとぶつかり合いも出てきましたが、諦めず頑張ってくれたリーダーたちがいて、それに応えるクラスメイトがいました。
で...私たちのクラスの結果はどうだったんだっけ?ん?正直覚えていません。
でも、クラスが一体となった時間のブルッと来る感覚を味わいました。

今、別海中央中学校の合唱は、伝統となりレベルも上がり、ファンもたくさんいます。
曲を選び、覚え、時に意見の食い違いもありましたか?
悩んだりしながらも理想を追い、指揮者・ピアノ奏者・歌う皆が心を合わせられる瞬間を求めて色々なことを積み重ねて迎える発表の場。垣間見ることのできる人間模様も合唱発表の魅力のひとつです。
今年も楽しみにしています。

願うことは。
とにかく主役である中央中生のみんなが、本気で取り組み、心から楽しんでくれたら最高です。
そうすれば、見ている人に必ずなにか伝えられる二日間になると思います。
私もファンの一人として、楽しみにしています。


森野さんは次のように書いています。

「本気になるとぶつかり合いも出てきましたが、諦めず頑張ってくれたリーダーたちがいて、それに応えるクラスメイトがいました。
で...私たちのクラスの結果はどうだったんだっけ?ん?正直覚えていません。
でも、クラスが一体となった時間のブルッと来る感覚を味わいました。」

一生けん命になればなるほど、真剣に考えれば考えるほど、学級の中で集団の中で葛藤場面が出てきます。
そのことがとっても大切な場面なのだと思います。

結果を目指すために頑張る。
だけどずっとずっと心に残るのは、みんなで精一杯取り組んだこと。
特に合唱では「クラスが一体となった時間のブルっと来る感覚」それが心の奥底に刻まれ、仲間と何かやるときの一生の宝となります。

今年度の学校祭。
昨年までとは、少し変えたこともあります。
例年なら、合唱の最後に全校合唱がありましたが、今回は学年ごとに課題曲が違うためありません。
少し寂しい感じを持たれる方がいらっしゃるかもしれませんが、それぞれの学年に見合った課題曲を設定したいということで、今年は無くなりました。ご理解ください。

今、各学級とも少しでもよい合唱にしようとして一生懸命取り組んでいます。
当日を是非楽しみにしていただければと思います。
(青坂)

10時15分投稿 (別海中央中学校)   コメント ( 0 )

2017年06月29日(木)

【別海中央中学校】中体連 応援メッセージ [・子供の応援団・学校の応援団]

全道出場をかけた中体連の大会が、一部の競技を除いて今週末の7月1日、2日に開催されます。

森野志保PTA会長さんから大会に臨む応援メッセージをいただきました。
紹介します。

『中体連』
(もうすでに終えてしまった競技もありますが)
中学生にとって、とても大事で、目標の大会だと思います。

昔々、私の中学時代は、陸上とバレーボールのかけもちOKで、私は冬のスケートと合わせて三つの中体連に挑むことが出来ました。
三年生の夏、陸上100mハードルで全道に出れたものの、準決勝前の練習で肉離れを起こし転倒。棄権となりました。
数日後、バレーボールの全道大会は函館でした。
JRでの移動は、席もとれず、電車乗り降りする場所に新聞紙を敷き、座りながら長時間移動しました。
陸上で痛めた太ももに痛み止め注射を打ちながら試合に望みましたが、サーブから崩され、一度もスパイクを打つこともなくあっけなく終わりとなり、余りの虚しさいつまでも泣いていました。
そんな私たちに先生は「いい加減にしなさい」と冷たく言いました。
確かに、そこまで泣くほど日頃努力していなかったので、今では先生の気持ちがよくわかります(笑)

月日が流れても、良いことばかりじゃないそれらが、全て思い出に残っているくらい『中体連』は大きなものでした。

母として迎える中体連は4年目になります。
日々の生活のなかで先生方が子供たちの目標を叶えるために、休日返上で子供たちと過ごし、技術、振る舞いなどの指導をして下さっていることに感謝の気持ちです。

個人競技も団体競技もありますが、誰もがチームの一員です。
努力してきた事に自信と誇りを持ち、チームのために出来ることを最大限に行い、たくさんの素晴らしいシーンをみんなで描いてほしいです。

そして、何よりも、正々堂々、礼儀正しく一生懸命な、応援される中央中生でいてほしいです。

オリンピックで活躍した森野会長さんなら、中学校時代の部活動でも大活躍し、素晴らしい思い出しかないのかなと勝手に思っていました。
しかし、そうではないということを率直に応援メッセージに書いて下さり、きっと大会前にして苦しい状況にある生徒にとっては力強いメッセージとなったのではないでしょうか。
ありがとうございました。

大会直前にして、ケガをしている生徒、体調不良の生徒もいます。
森野会長さんは「月日が流れても、良いことばかりじゃないそれらが、全て思い出に残っているくらい『中体連』は大きなものでした」と言います。

そうなんですよね。
学校の授業だけでは得られない価値あるものが部活動にはあります。
その価値とは、きっと一人一人で違うのでしょう。

大会という一瞬に「輝き」を求めて臨む。
しかし、どんなに頑張ってきたとしても、ある種の悔いが残ることもある。
仮にそうであったとしても、必ずその後の人生にプラスになるはずです。

人生、いい時もあれば悪い時もある。

だけど、どんな状況にあっても、今できることを「チームの一員」として精一杯やることが大切なのですよね。

中央中の生徒たち、頑張れ!
(校長)

06時22分投稿 (別海中央中学校)   コメント ( 0 )

2017年05月26日(金)

【別海中央中学校】「体育祭の思い出」 [・子供の応援団・学校の応援団]

森野PTA会長さんへの二つ目の質問です。

「今週の土曜日、体育祭があります。中学時代の体育祭の思い出があったら教えてください」

【自分の体育祭の思い出】
昔は個人の選抜種目が多く、長縄跳びはなかったような気がします。
個人種目で優れた人が、学校代表として陸上の町内中体連に選出されて他校の生徒と競うわけですが、その校内予選のような感じでした。

1、2年生の頃は、体育祭だけではなく、学校生活すべてにおいて先輩が怖くて怖くて(泣)
縮こまって過ごしていました。
三年生の時にはじめてクラスで頑張ろーと盛り上がり、町内中体連でも多くの選手が上位入賞した記憶があります。

今の中央中は、体育祭や学校祭などの大きな行事を見させていただくと、一年生は一年生の良さを出し、二年生は二年生の。そして、三年生は三年生らしく。
みんなが主役としてがんばる姿が見れるのがとても嬉しいです。

体育祭は、クラス対抗、団対抗で競うわけですが、
チームが一丸となり『勝つぞーーーーー❗❗❗❗❗』と、努力をしたり、工夫をしたり、時にもめたりなんなりしながらも、
仲間を思いやったり、自分を高めたり、時間をかけて多くのものを得る絶好の機会だと思います。
伸び伸びと駆け、踊り、懸命に応援しあい、熱い一日にしてほしいと願っています。

【校長からの返信】
中央中の体育祭、今年は第67回となります。
ちなみに今年の3年生の卒業式は70回目となりますので、同じ年度であっても回数が違うのはどこかで何かがあったのでしょうね。

体育祭などの学校行事の在り方は、その時代その時代で、変化してきました。
変化しないことの価値もありますが、その時の状況、その時の考え方に応じて変化させていくことも必要なことです。

会長さんが書いているように、一年生は一年生らしく、二年生は二年生らしく、三年生は三年生らしく、全校の一人一人が体育祭の主役として頑張ってくれることがとってもいいことですよね。
一人一人が主人公なんです。

そして、この体育祭の取組を通して、会長さんが指摘しているように「仲間を思いやったり、自分を高めたり、時間をかけて多くのものを得」てくれればいいなと思います。

明日の天気、少し心配です。
生徒たちの頑張りを見ていただくためにも、体育祭が無事にできることを祈るのみです。

07時44分投稿 (別海中央中学校)   コメント ( 0 )

2017年05月25日(木)

【別海中央中学校】新企画「子供の応援団・学校の応援団」 [・子供の応援団・学校の応援団]

次年度(平成30年度)から、別海中央小学校とともに「地域とともにある学校(コミュニティスクール)」を目指した取組が中央中でも始まります。

町内ではすでに上春別地区で実施されていますので、上春別地区の取組を参考としながら、中央地区の取組方について多くの方々のご意見を取り入れながらよりよい「地域とともにある学校」を目指したいと考えています。

その際、中核となるのはやはりPTAです。
今までも本校PTAは、学校に対して協力的にそして積極的に活動していただいています。
感謝です。

「地域とともにある学校」が、本校PTA活動の良さを取り入れながら、新しい時代にあった、そして将来この地域を支え、発展させていくだろう子供たちの健やかな成長に少しでも寄与できないかを考えていきたいと思っています。

今年度、PTA会長さんが加藤泰和さんから森野志保さんに代わりました。
加藤前会長さんには、2年間にわたって本校PTA活動のよりよい発展にご尽力いただきました。
特に全道PTA研究大会での小学校の村上会長との提言発表は、全道的に高く評価されました。
心より感謝です。

4月のPTA総会で加藤前会長さんから森野新会長さんへとバトンタッチされました。

この機会に、学校側から情報を発信するだけでなく、PTA側からも情報を発信していただいて、よりよい中央中・よりよい地域・よりよい家庭というものを考えていただくきっかけになったならという思いで、今回から何回かに渡って、不定期ですが森野新会長への質問という形で、この学校ブログに掲載させていただきます。

なお、今回の企画は私(青坂)が森野会長さんにご無理を言って実現したものですので、責任は私にあります。

森野新会長への最初の質問。

「PTA会長になっての率直なお気持ちを聞かせてください」

【PTA会長になって】
最初お話がでたときは、まさか自分がそんな...と思いましたが、
前会長が「自分がすべて...と背負う必要はないよ」とおっしゃられて。

まわりを見ると、それぞれの場所で活躍され、ご多忙の中でも子供たちや地域を思う、気持ちの温かい役員さんや、よりよい学校づくりにご尽力されている校長先生をはじめとする、魅力たっぷりな先生方がおりましたので、『子供たちの応援団・先生方の応援団』という気持ちで、自分の視野を広げるためにもやらせていただくことにしました。

やってみて...
先日、理事会がありましたが、役員さんをはじめ、理事の皆さん、そして先生方。

皆さんが明るく前向きにPTA事業に取り組もうとされていて、頼もしく嬉しい気持ちになりました。

これからも保護者、先生と力を合わせ、また、応援してくださる地域の方々と心を寄せあいながら、子供たちの学校生活を支えていきたいです。

【校長からの返信】
ありがとうございます。
加藤前会長さんがおっしゃった「自分がすべて...と背負う必要はないよ」という言葉。
全くその通りですね。
保護者、地域、そして学校の職員も含めて、みんなで力を合わせて楽しいPTA活動になったらいいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

08時39分投稿 (別海中央中学校)   コメント ( 0 )

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