住所:別海町別海緑町116-4 電話0153-75-2251 校長 相澤 要

別海中央中学校

2020年05月29日(金)

【別海中央中学校】おススメの1冊(16) [◎学校ニュース]

分散登校が終わり、来週からは全員で登校することができますね!
学校のみんなに会えることを、先生方もずーっと待っていました。新しい生活様式になり、今までとは違うこともたくさんありますが、今までと変わらない皆さんの笑顔見せてください。



おうち時間が長くなった期間、皆さんはいったいどんなことをして過ごしていましたか?
勉強、筋トレ、映画・ドラマ、お手伝い、部屋掃除・・・などなど きっといろいろなことをしていたと思います。私は趣味を極める時間を過ごしていました。多趣味なので色々趣味はありますが、今回は趣味の一つ【料理】の中からおすすめの本を紹介します。

今回おすすめする本は  「扶桑社 忙しい人専用 つくりおき食堂 の超簡単レシピ」です。
おすすめポイントが3つ!
1. レンジだけで作れる
2. とにかく早く作れる
3. 身近な調味料・食材で作れる
ということです。

忙しくてなかなか料理する時間が取れない方や、料理やってみたいけど何から手を付けていいのかわからない…という方にはとってもおすすめの本です。
ちなみに、シリーズ化されていて「忙しい人専用 「つくりおき食堂」の即完成レシピ」というのもあります・・・

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15時18分投稿 (別海中央中学校)   コメント ( 0 )

2020年05月28日(木)

【別海中央中学校】おススメの1冊(15) [◎学校ニュース]

2週間の分散登校で、生活リズムは戻ってきましたか?起床時間を毎日同じにしたり、意識して体を動かしたり、英語検定の勉強をしてみたり・・・来週の学校再開に向けて今のうちにやれることもありますね。


さて、今日のおススメの1冊は、「やばい日本史」です。

元々は、小学校高学年向けに書かれた本らしいのですが、これが、小学生だけではなく大人にも大人気ということで、買ってみました。休校期間中の勉強のために我が子に読ませるつもりが、親の方がはまるのもうなずける面白い本でした。
 例えば、誰もが知っている卑弥呼様。乱れた国を統一して、日本で初めて邪馬台国の女王になったというのがすごいのですが、実はひきこもりのおばあちゃんだったとか。
 264年も続く江戸幕府を開いた誰もが知っている徳川家康が、戦でビビッてお漏らしをしたとか。教科書に書かれている偉人と言われる人も、ただの人だったことがわかります。
そんな偉い人のやばい面を知ると、急に親しみがわいてきて、歴史がちょっと好きになるかもしれません。やばい日本史だけではなく、やばい世界史というのもあります。保健室に置いてあるので立ち読みしてみてはいかがでしょうか。

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15時00分投稿 (別海中央中学校)   コメント ( 0 )

2020年05月27日(水)

【別海中央中学校】おススメの1冊(14) [◎学校ニュース]

休校中、犬の散歩をしている中央中の生徒もよく見かけました。この期間、ペットに癒されていたという人も多いことでしょう。

さて、今日のおススメの1冊は石田ゆり子さんの「はなちゃんの夏休み」です。

犬のはなちゃんが、ぶいちゃんという犬に夏休みのおたよりを書いて、写真と一緒に送りました。

3年にわたる夏休みと冬休みについて、はなちゃん目線で書かれています。ばあや(石田ゆり子さん)や一緒に暮らす猫たちとの日常に、読んでいてクスッと笑ったり、気持ちがほっこりとします。

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15時29分投稿 (別海中央中学校)   コメント ( 0 )

2020年05月26日(火)

【別海中央中学校】おススメの1冊(13) [◎学校ニュース]

今週はまだ時間に余裕がありますが、読書など何か有効に時間を使えていますか?午後の時間やお休みの日は、テレビを見て過ごすだけではもったいないです。自分から何か行動してみましょう。
さて、今日紹介する本は・・・



■内田樹は私の師である。私が勝手にそう決めた。中2の教科書の「学ぶ力」で彼は述べている。
書物を読んで、「あ、この人を師匠と呼ぼう。」と思って、会ったことのない人を「師」に見立てることも可能です
と。私は彼の著作を30冊くらい読み、札幌へ出かけて、講演を聴き、
「あ、この人を師匠にしよう。」
と思った。この世に生起する様々なことについて思索し、取捨選択し、統合するすべを彼から学びたいと思った。内田樹は哲学の人である。同時に武道家でもある。「修行論」で彼は、武道の修行について論じているが、武道を部活や勉強やギターや生き方などに置き換えて読み取ることも可能だ。
修行について彼が述べていることを以下に記す。。
●修行して獲得されるものというのは、修行を始める前には「意味不明」のもの。
●修行というのは、エクササイズの開始時点で採用された度量衡では計測できない種類の能力が身につく、という力動的なプロセスです。
●修行とは「そんな所に出るとは思ってもいなかった所に出てしまう」こと。
■彼は言う、修行を通して、人はブレイクスルーを体験する、と。

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15時29分投稿 (別海中央中学校)   コメント ( 0 )

2020年05月22日(金)

【別海中央中学校】おススメの1冊(12) [◎学校ニュース]

昨日は別海町でもクマの出没情報が発信されました。
クマも活動を始める暖かな季節の始まりです。
さて、今日のおススメの1冊は、、、


羆嵐(くまあらし)・吉村昭
 北海道の開拓時代に実際に起こった話です。
 現在の苫前町にある三毛別という集落を1頭の巨大なヒグマが襲い,1週間にわたって7人を食い殺して3人に重傷を負わせたのです。
事件は、冬眠に失敗して餓えた凶暴なヒグマが、集落の1軒の家を襲ったことから始まります。子どもが一撃で撲殺され、女は血まみれにされて熊にくわえられ山に連れ去られたのです。
 この事件を受け、警察や軍隊など合わせてのべ600人、アイヌ犬十数頭がこのヒグマに挑んでいきます。しかしヒグマは吹雪と暗闇にまぎれてしつこく何件もの家を襲撃し、一人、また一人と人間を食い殺していきます。
 どうしたらあの恐ろしいヒグマを倒せるのか…。ドキドキしながら,読み進めていきました。さて,結末はいかに。
 私は,本を読んでから苫前町三毛別を訪れました。2万5000分の1の地形図と本に載ってる当時の地図と照らし合わせ,現場の跡と思われるところに立ってみました。どこかでヒグマが見ているような気がして,落ち着かなかったです。
 吉村昭は,「熊打ち」という短編集も書いています。川湯をはじめ道内に住んでいた熊打ちの名人ととヒグマの闘いをまとめたものです。





怖そうですが、なんだか気になってしまうおススメの1冊でした。

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11時51分投稿 (別海中央中学校)   コメント ( 0 )

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