北海道野付郡別海町の中学生ニュージランド研修ブログ

別海町中学生ニュージランド研修 [別海町中学生海外派遣研修事業]

2008年11月09日(日)

【NZ報告】2日目の感想 [平成20年度 2日目]

昼食を食べた後に行った海は別海の海と違ってエメラルドグリーンのような色で、とても透き通っていてきれいでした。
市内研修も博物館では、マオリ族についてやニュージーランドに住んでいる生き物について知ることができました。あと、ニュージーランドでは日本の1階をグランドフロアと呼び、その上から1階…と数えることを知り、驚きました。
自由行動の時には自分から話しかけてみたけど、自信がなく、オドオドして声が小さくなってしまいました。話しかけることはできたので、明日からは下手な英語でも大きな声で話します。夕食では見たことがないパンにつけるクリームを食べてみたけど、おいしくなかったです。何とも言えない味でした。でも、食べてみないとおいしくないということがわからなかったので、挑戦してみて良かったと思います。いろいろなところに目を配って、その時間がムダにならないようにしたいです。(上西春別中 Oさん)

飛行機を降りた途端、においが変わっていることに気づいた。濃さで表すと、日本よりも濃いにおいだ。ランチも濃い味で、ケーキはとってもかわいく、とても甘かった。ランチをとったレストランの近くには海があった。暖かい海だった。暖かい海は本当に素敵だと私は考えている。その後、オークランド博物館へ。1階はマオリ族について、2階は自然、3階は戦争。そういえばニュージーランドは英国式(?)で、私達が日本で言う1階はグランドフロアとなり、日本の2階が1階なのだ。ガイドさんが教えてくれた。どこの国も戦争があったんだと少し悲しくなった。次はスカイタワー。東京タワーよりは少し低いけど、オークランドのシンボルでもあるそう。エレベーターで展望台まで上がった。床の一部がガラス張りになっているところがあり、下が丸見え。ムスカの台詞を借りると「見ろ!人がゴミのようだ」という雰囲気。ガラス張りの床から下を見ると、もうそこにガラスはないのではないか。そんな気がするぐらい高いのに、バンジージャンプをする人までいるのだ。ホテルに着いてからの自由時間はクイーンズ通りに行ってきた。私が好きなLUSHはNZにも店舗があり、とても親切な態度だった。さすが世界のLUSH。The world of LUSH!ニュージーランド1日目は、のんびりと過ごした印象。(中央中 Kさん)

ホテルだから料理はおいしいのかなっておもっていたんだけど、あまりおいしくなかった。ニュージーランドは基本的に料理はおいしくないのか?
明日はホームスティ! 英語は全然話せないけど、がんばるぞ!(中春別 S君)

2日目は機内食から始まりました。日本食と洋食では日本食の方がいいと思い、選びました。しかし、その日本食は、味がしっかりと外国の味でした。ニュージーランドに入国して初めて思ったことは、アジア系の人が多いということです。どこの店に入っても、どこかで見たようなアジア系の顔。それだけ移民が多いことを知りました。自由研修の時、逆バンジーをしました。片言の英語で、何とか乗れました。「200mのスカイジャンプ!」といっていましたが、怖くてできないと思いました。(中西別中 K君)

飛行機の中で1日が始まった。僕はほとんど寝ていなかった。寝たくても寝られなかったのだ。椅子の倒し方は分からないし、座りすぎて腰は痛くなるし、少し寝たら前の席の赤ちゃんは泣くしで、2〜3時間くらいしか寝ていない。しかし、オークランドに着いて、僕は眠気が覚めた。なぜなら、手荷物審査のカウンターで1番怖そうな係員の列に並んでしまったからだ。でも、前の人を見ていると「グッドラック」と言っていたので、「この人はいい人なんだ」と思い、安心して前に進むと、素っ気ない態度をとられて終わってしまった。昼食も夕食もバイキング形式だった。デザートは両方ともおいしかったが、おかずの方が味が濃すぎて自分の口には合わなかった。今日は昨日以上に疲れた1日だった。そして、日本の料理のありがたさを知った。(西春別中 K君)

機内では3時間くらいしか寝られなかった。起きてからはずっと暇だった。オークランド空港に着き、厳重に荷物が検査された。日本円をニュージーランドドルに替えて、市内研修へ出発。海の近くのレストランで昼食を食べた。ケーキがすごく甘くて、少し気分が悪くなった。そのご、砂浜で遊んだ。オークランド博物館ではニュージーランドの先住民であるマオリのことから戦争のことまで、すごく詳しく展示されていた。それからスカイタワーへ行った。スカイタワーの展望台からはオークランド市街を360度見渡せた。バンジージャンプをやっている人がいて、とてもビックリ。ホテルにチェックイン後は自由研修。僕以外の男子3人が逆バンジーに挑戦した。おもしろそうだったが、やりたくはなかった。夕食はバイキング形式だった。大きな肉のかたまりが出てきてびっくりした。夜は11時頃に就寝。明日はホームスティなので、英語をたくさん使い、ちゃんと自分の気持ちを相手に伝えたいと思う。(中央中 S君)

やっとオークランドに着きました。初海外です。外に出て最初に思ったことは「雲が異常に大きい!」ということです。それに空気も違うし…。とても空が近く感じました。博物館ではマオリの暮らしや、NZにいる動物、戦争の時の話などを聞きました。特に私はマオリ族についての話が興味深く、舌の向きに意味があることやタトゥーの入れ方など、もっと調べてみたい話ばかりでした。スカイタワーではとても楽しく、少しこわくて、とても印象に残っています。このときに、おばさんから「あと何分でスカイダイビングが来るの?」と質問され、英語で答えることができました。とてもうれしかったです。他にも、信号には数字であと何秒で赤に変わるかが表示される機能や、道で10人ぐらいで歌っていたり、スシ屋さんがあったりなど、発見することがとても多かったです。(中央中 Hさん)

ずっと飛行機の中で過ごしていたので体が痛く、体長もあまり良くはありませんでした。機内食では、同じ野菜なのに自分の体に合わなくて、半分も食べられなかったです。オークランドでは博物館に行きました。私はちょっと苦手です。スカイタワーに行った後、自由研修。4〜5人とも英語であいさつを交わして、友達とも仲良くなれて、いろいろあったけど楽しく過ごせた1日でした。(上風連中 Kさん)

やっとニュージーランドに着いた。飛行機の中では全然眠れなかったけれど、着いたらテンションが上がって眠気も気にならなくなった。最初は不安とドキドキしている気持ちが混ざってすごく複雑だったけど、次第に不安がなくなっていった。なぜか分からないけど、ニュージーランドはかつて来たような感じだった。それと「外国」という感じもしなくて、ちょっとびっくりしている。ガイドの前田さんからいろいろなことをたくさん聞き、ニュージーランドについてまた新たに知ることができた。中でも、ニュージーランドの高速道路はお金が関わらない変わりに、消費税が12.5%もかかると聞いて、とても驚いた。ニュージーランドにはお風呂がなくて、シャワーのお湯も無限にあるわけではないことを聞き、更にびっくりした。機内食を食べた瞬間、「私はニュージーランドで1週間もやっていけるのだろうか…」と、とても不安になった。でも、実際に昼食や夕食で食べた料理はおいしかったので良かった(笑)。でも、ケーキはすごく甘かった…。明日からホームスティ。自分から積極的に話しかけて、親しくなりたい。(野付中 Aさん)

「朝ご飯だよ」と云われて起きたのですが、時計を見たら4時でした。時差があることに少々驚きました。しかも、今はサマータイムなので時差は4時間でした。海やスカイタワーはすごく楽しかったです。スカイタワーの高さに驚きました。何か、今日だけで嫌いな物が3つぐらい増えた気がします。まず飛行機、NZの料理、ホテルのエレベーター。寝不足で体調不良気味な気がします。明日のホームスティも、すごく心配です。(上春別中 Aさん)

13時16分投稿 (管理者)

2008年11月07日(金)

【NZ報告】サマータイム [平成20年度 2日目]

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サマータイムを採用しているニュージーランド。
夏の間、時計を1時間早めます。
ガイドさんから「エネルギーの有効活用が1番の目的です」と教えていただきました。

8時でも、まだまだ薄明るかったです。
9時を過ぎて、ようやく真っ暗になりました。
金曜日の夜ということで、ホテル前は賑やかです。

明日の朝食は7時。
起床時間は決めていません。
7時に朝食会場に集まってもらいます。

海外派遣の目的の1つが「自主的な行動」です。
研修生の多くが中学3年生。
修学旅行も経験しています。

何時に寝れば、何時に起きられるか?
何時に目を覚ませば、7時の朝食時間に間に合うか?

こういったことをムームメイトと相談して決め、その通りに行動することも大切なことです。

早朝出発。
熟睡できなかった飛行機の中。
さすがに、生徒は疲れているようです。
只今、ニュージーランド時間で午後9時半を過ぎました。
すでに会話の声が聞こえなくなった部屋もあります。
熟睡しているようです。

17時42分投稿 (管理者)

【NZ報告】夕食・ミーティング [平成20年度 2日目]

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宿泊先であるプレジデントホテルに到着。
ホテルは市街地のど真ん中にありました。
荷物を整理し、1時間半という限られた時間だが自主研修。
早速、コンビニで英会話に挑戦した人もいました。

夕食はホテルのレストラン。
ずっとビュッフェ形式が続いているので、日本食が恋しくなった人もいたようです。

夕食後はミーティング。
一人ひとり、2日間の学びを発表しました。

「英語が通じなかったのは、私の声が小さかったとき。明日は、できるだけ大きな声で話したいです」

「パスポートを渡すとき、日本人の役人さんは手渡しだったけど、ニュージーランドの役人さんは投げて返した。文化が違うんだと感じた」

「一言でも、二言でも伝えたいことは十分に伝わると思った。明日は勇気を出して、もっと話しかけてみたい」

「言葉が少なくても笑顔であれば、気持ちは伝わることが分かった」

こうした1つ1つの体験が、今回の海外派遣の目的につながります。
成功したことも、失敗したことも、嬉しかったことも、残念だったことも、すべて財産になります。

明日からは2泊3日でホーム・スティ。
2人ずつ5組に分かれての研修。
中学生だけの力で過ごすことになります。


ニュージーランドの生活を肌で触れる絶好の機会。
たくさんのことを学んで欲しいと思っています。

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17時30分投稿 (管理者)

【NZ報告】スカイタワー [平成20年度 2日目]

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オークランド博物館からスカイタワーへ。
高さ328mは南半球一の高さ。
展望台からはオークランド市街が一望できました。

ここではバンジージャンプができます。
K君、S君は挑戦したそうでしたが、「誓約書が必要です」という一言で断念。
展望台にいた30分ぐらいの間で5人がジャンプしました。
落下するスピードは時速85km。

ニュージーランド人は勇気があるのでしょうか?
展望台手前で一瞬止まります。
観光客に笑顔で手を振り、再び降下していきます。

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17時25分投稿 (管理者)

【NZ報告】オークランド博物館 [平成20年度 2日目]

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昼食はビュッフェ形式。
デザートのケーキが豪華でした。

昼食後、オークランド市内研修。
ハーバーブリッジを通って市街地へ。
橋の上からオークランドのランドマークであるスカイタワーが見えました。
地上328mと東京タワーよりも若干低いのですが、南半球一の高さだといいます。
ハーバーブリッジ周辺にはヨットハーバーも多く、北海道では見慣れない光景でした。
オークランドはヨットを保有する市民が多いそうです。

オークランド博物館に到着。
市街地から少し離れた静かな丘の上に立っていました。

1階で、ニュージーランドの先住民であるマオリの文化について学習。
現地ガイドの前田さんの丁寧な説明に耳を傾けていました。
マオリの神話は、クペという青年が最初にニュージーランドを発見したと伝えています。
故郷であるハワイに戻った彼は発見した島について報告。
8つの船団に別れて、南太平洋を渡って辿り着きました。

先人たちの魂が集う聖なる集会場・マラエが展示されていました。

「Kia Ora」(キア・オラ)は、マウイの言葉で「こんにちは」という意味です。
オークランドの至る所で、この文字を目にすることができます。

2階では、ニュージーランドの動植物が展示されていました。全長3mの巨大な「跳べない鳥」にビックリ!

3階は戦争など、ニュージーランドの歴史について展示されていました。

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みんなで天井を撮影しています。

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天井にあるのはステンドグラスです。

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上田さんの説明を聞いています。

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マラエを撮影中。


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17時09分投稿 (管理者)

【NZ報告】オークランド市内研修 [平成20年度 2日目]

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若干遅れて、オークランドに到着。
入国手続きの際、英語で質問を受けた研修生。
笑顔で答えられた研修生もいれば、答えられなかった研修生も…。
中学生です。
すべてが完璧にはできません。
ニコッと笑顔になれば、気持ちは通じます。
全員が入国審査を通過しました。

それにしても、ゲートから出てくる研修生の表情が様々で楽しかったです。

空港から真っ直ぐに昼食会場です。
機内で朝食を食べた後でしたが、大きなケーキに研修生はビックリ!
西春別中のK君が最後までもりもりと食べていました。

レストランの前にビーチが広がっていました。
沖縄のような美しい海でした。
初めての観光ということで、疲れを忘れて遊んでいました。
男子は石投げに夢中!
中春別中のS君がMVPでした。

オークランドの最高気温は19℃。
朝方は豪雨だったそうですが、晴れ間が広がりました。
これも研修生の日頃の生活のお陰?
少し汗ばむぐらいでした。

間もなく夕食です。
自主研修から帰ってくる頃です。

ネット環境が十分でないため、頻繁に更新できません。
部屋から接続ができず、フロント横の小部屋から発信しています。
ここも、インターナショナルです。
隣にはターバンを巻いた方がいます。



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14時05分投稿 (管理者)

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