北海道野付郡別海町の中学生ニュージランド研修ブログ

別海町中学生ニュージランド研修 [別海町中学生海外派遣研修事業]

2008年11月11日(火)

【NZ報告】生徒の感想 [平成20年度 3日目]

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★写真はK君とS君がお世話になった部屋。

今日は結構、英語に慣れてきた。そして、今日はホームスティの日だ。ホームスてぅの人に会ったとき、とても緊張した。しかし、時間がたつにつれて、緊張がほぐれていった。その間には、いろいろなことがあった。混ぜ、選挙をしに行き、海に行った。動物園で動物にエサをあげた。写真をたくさん撮った。昼ご飯は、パンにいろいろな物をはさんだ物を買ってくれた。それは、今までニュージーランドで食べた物の中で1番おいしかった。その後、家に帰ってから公園でサッカーをした。すごく疲れた。今日は動物と触れあったり、公園でサッカーをしたりと、とても疲れた1日だった。(西春別中 K君)

8時にホテルを出発。ホームスティの家族と会い、ドライブに行った。北島の東と西で有名な海岸へ行った。あ「ファームパーク」へ行き、馬に乗ったり、山羊や羊にエサをあげた。夕方からはホームスティ先の女の子とサッカーをした。2時間ぐらい遊んだ。女の子のナターシャは何時間たっても元気だったので、とても疲れた。世湯は韓国からの留学生が帰ってきて、わからないことを教えてくれたり、お風呂の入り方を教えてくれた。とても助かった。でも、なかなか言っていることがわからないことが多く、大変だった。(中央中 S君)

ホームスティ1日目。最初はものすごく緊張した。でも、車の中での会話で理解できたし、ちゃんと受け答えができたので楽になった。ウィリアムさんご夫妻はとてもいい人。部屋を決めてから外出した。まずはセイラのリコーダー教室。リコーダー教室と聞いてびっくりした。私はピアノ教室に通っているけど、リコーダー教室なんて聞いたことがなかった。でも、その教室にはたくさんの生徒がいてびっくりした。教室の張り紙に「WHEN」「WAY」「WHERE」「WHAT」「HOW」と書いてあり、日本で箱の4つに「WHO」をたした「5W1H」で教えられているけど、ここでは「4W」なのかなと思った。あと、先生がリズムをとるときに手拍子、リズムを教えるのに「タン」を使うには日本と変わらないなと思った。ニュージーランドだけかはわからないけど、音階がABC…だった。帰る際、道路を見たら赤い服で自転車に乗っている人がいた。ウィリアムさんに聞いたら、郵便配達の人だった。別海は車なのに、ここでは自転車なので、びっくりした。帰ってきたら昼食になった。食べる前、お父さんから「おすすめ」と言われて持って行ったお土産を渡したら、ものすごく喜ばれた。そのお土産は5円玉と50円玉。ニュージーランドでは穴の開いたコインは珍しいので、よくお土産として使われるらしい。お礼にドルコインと選とコインをもらった。少し罪悪感が…。昼食は外で食べた。庭にはパパイヤの木が植えられていた。ものすごくびっくりした。日本で言う緑のカーテン(壁?)ぽいものがしきりかわりみたいな感じだった。昼食はとてもおいしかった。2日間滞在した中で1番おいしかった。昼食後も外出をした。投票のため、近くの学校へ行った。その後、湖へ。湖にはアヒルがたくさんいた。ニュージーランドでは普通かも知れないけど、野生の鳥が普通に人間と一緒に過ごしているってすごいと思った。帰るときに気づいたことだが、ウィリアムさんが運転するときに決まってサングラスをかける。よく見ると、ほとんどの人がサングラスをかけている。日本と少し違うと思った。また、運転席と助手席の間にも補助席があった。シートベルトの付け方が複雑だった。帰ってきてセイラと絵を描いていたら、ウィリアムさんの妹夫婦がやってきた。会話の中で「クルミ」と聞こえたので耳を傾けたら、「クルミは英語がわかる」と言っていた。うれしかった。夕食はものすごくおいしかった。何と言ってもニュージーランドでは絶対に口にすることがないと思っていたお米が出てきたからだ。おかずにラム肉とポテト、トマト、タマネギと緑の野菜のカレー味っぽいのが出て、「カレーが食べたい」と思っていた私にはとても幸せすぎる夕食でした。すごくおいしかったです。今日のホームスティで学んだことは、ドアを少し開けておく、シャワー(お湯)をあまり使わない、とりあえず笑顔、わからなかったらわかるまで聞く、簡単な英語でいいから自分から話しかけてみる、です。2にんの子どもと仲良くなれたのが良かったです。意外と英語を理解できたし、自分から積極的に話しかけたり、話題をつくれたりしたので、明日もこの調子でいきたい。(野付中 Aさん)

今日のホームスティは最高でした。初めは緊張して心配だったけど、ファミリーの人たちが優しくてホッとしました。NZの料理は苦手だと思っていたけど、お母さんの料理がものすごく美味しかったです。車に乗って出発するときや食事の前、お祈りをすることに驚きました。ビーチに連れて行ってくれましたが、アヒルやカモがとってもかわいかったです。大通公園のハトぐらい近くに寄れました。夕ご飯にお米が出たのが予想外でしたが、すごく美味しかったです。今日はまだまだ英語を使っていなかったので、明日はもっとしゃべられるように頑張ります。(上春別中 Aさん)

今日も楽しく、明るく、少し疲れた1日でした。午前中にホストファミリーとご対面。奥さんはアジア系の人でとても明るく、楽しい人です。旦那さんは少し(単語だけ)日本語がしゃべれます。家に着くと、最初に家の中を案内されました。次の今日のスケジュールを教えてもらいました。最初に言ったのは選挙。18歳以上の人が投票できるそうです。次にショッピング!とても広く、にぎやかでした。午後からはカヌーに乗りました。海にはたくさんの人と犬がいて、フレンドリーな人たちでした。家に帰るとくたくたで、ひっかと寝てしまいました。こんな感じで1日が終わりましたが、今日発見したことは「時間はきっちりしていない」「とってもフレンドリー」「ごはんの量がとっても多い」です。(中央中 Hさん)

朝起きるのは得意じゃないから、7時のご飯に、6時45分に起きた。ホームスティ先の人に会うまで、不安と緊張しか頭になかった。家について写真の説明や家族紹介を普通にできて、すごく楽しく話せるようになった。おかあさんはわかりやすく紙に質問を書いてくれたり、ゆっくりとしゃべってくれた。お父さんは質問されて亜私が困っているとき「ごめん」と、違う質問に変えてくれた。選挙に行き、あつし&りょうごに会ったら「まったくしゃべられない」と言っていた。それから買物。2人とわかれ、みゆと2人でお土産を買った。お母さんは「こんなの全然小さなお店」と言っていたけど、私としてはジャスコ並みの広さでびっくりした。一度家に帰ってからお父さんと海に行ってカヌーに乗った。操作が難しくて、どんどん深い方まで行ってこわかったけど、なれたら結構楽しかった。水も温かかったので良かったです。帰ってシャワーを浴びたら、すごく眠くなった。夜はクリスマスみたいなご飯が出て、すごく美味しかった。今日はみんなでいろいろな会話ができたし、体験もたくさんできて楽しかったです。(上風連中 Kさん)

目覚ましをセットする時間を間違えて集合時間に遅れてしまった。ホームスティでは、そう言うことがないように気をつけます。ホームスティ作はタイとスイスからの留学生がいました。私とそれほど歳が離れていないのに、英語がぺらぺらですごいな〜と思いました。ショッピングモールに連れて行ってもらい、フェラーリに乗せてもらいました。昼食を食べた際、日本食が広いスペースにあって驚きました。夕食にはバーベキューをしました。デザートはパフロアというニュージーランドのケーキを食べました。外はパリッとして、中はフワフワの変わったスポンジにかに化のクリームとキウィをのせて、ホーキーポーキ(アイス)とイチゴをそえてあって、とても美味しかったです。食器を片付けるのを手伝っていたら、水で流さないでふいていたのでびっくりしました。食後は花火をしました。1年に1週間くらいしかできないらしく、丁度良い時期に来ました。でも、頭が痛くなってしまい、最後まで見られなくて残念でした。今日は英語を聞き取ることがあまりできなくて、自分は全然話せないということを実感しました。でも、とにかくチャレンジすることを忘れないでコミュニケーションを撮っていこうと思います。(上西春別中 Oさん)

今日からのホームスティ、めっちゃ楽しみだった!
僕たちのホームスティの人がすごくかわいくて感動!(笑)
トランポリンが家にあり、沓澤君と遊んだ。とても楽しかった。夕食はChineese Foodを食べに行った。すごく美味しかった。チリソースがすごく辛くて参った。水をいっぱい飲んだ。ホームスティの初日、楽しいことがたくさんあった。(中春別中 S君)

まず、迎えに来ない。どうしたんだろうと少し不安になった。でも、すぐに来てくれたので安心した。家は日本と全然違った。最初はビーチに連れて行ってもらった。犬を連れた人が多かった。カメラで写真を撮っていると、知らない老夫婦に声をかけられた。フレンドリーだと思った。その後、デパートへ行き、NZのゲームを見た。日本で500万本も売れたモンスターハンターがない!どうやら、日本だけのヒットだったようだ。家に戻り、少しPCをして、昼寝をした。夕食は中華レストラン。中華料理は最高にウマかった。夜は町中で何度も花火を見た。家ではスパイダーマンのDVDを見て、12時に寝た。(中西別中 K君)

朝、ホストファミリーに会う。ホストマザーが迎えに来た。すく車で彼女が働いている学校へ行った。見た目は小学校みたいだった。その後、家へ。ホストファーザーが出迎えてくれた。アインスタインというかわいらしい犬がいて、読んだらちゃんと振り向いてくれた。その後、18歳の娘さんがあらわれた。タイとスイスからホームスティに来ている女の子がいた。買物に行った。買物というと何だか貧しいイメージがするので、ショッピングと言うことにする。最初に行ったショッピングモールは日本で言うと釧路のポスフールぐらいの大きさがあった。その後、姪が結婚したので新居におく家具を買うというので家具センターへ。電気製品も売っていたのでホーマックに似ていた。NZの人は日本に比べて「○○はどこですか?」と聞かないような気がする。それにしても本当にたくさんの家具をさがしていた。その後、別のショッピングモールへ。そこでランチ。私とまり絵ちゃんはサンドイッチ(アボガド・ピクルスなど)を食べた。ランチを食べた後、紫色のロゴの店を見ると、クリスマスシーズン。そして、日本ではあまり売っていない念願のスティックキャンディーのセットを買った。その後、アイスクリームショップへ。NZに来たらホーキーポーキーが食べたかったから、それにしようとしたけどなかった。だから、マンゴー&パイナップルにした。とてもおいしい。スイスの子もタイの子もマザーも、必ず「Do you try it?」と聞いてくれたので、私達はおのおの一口ずつ食べた。そのままアイスを持ってタカプナビーチに行った。昨日行った海と色が似ていたけど、こちらの方が砂がやわらかかった。泳いでいる人もいた。その後、オークランドのショッピングモールへ。そこではマザーと別行動をとり、私はまり絵ちゃんとスイスの子、タイの子で行動した。レターセットなどを購入。途中、2人が私達にパイナップルチョコレートを買ってくれて、「You sould try it!」と言ったときは本当に嬉しかった。その後、マザーはフェリー乗り場に連れて行ってくれた。そこでマザーと別れ、4人はフェリーに乗った。海は緑色だった。いくつかの駅をすぎて、降りたところでマザーが迎えに来た。その後、家でバーベキューの準備。この日のデザートはパフロアというNZのデザートで、メレンゲケーキの上にクリームをのせ、キウィをのせたものだった。それから念願だったホーキーポーキとキウィがかなりおいしかった。その後、PCを借りてE-mailを母に送り、国際電話を家にかけた。今の時期は花火を上げても良いそうなので、花火を上げるのを見ていた。打ち上げが多く、手で持ちは少ない。楽しかった。その後、風呂(シャワー)、寝る。(中央中 Kさん)

11時29分投稿 (管理者)

2008年11月08日(土)

【NZ報告】逆バンジー [平成20年度 3日目]

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ホテルはオークランドの繁華街であるクイーン通りの近くにあります。
道路をはさんだ向かいに、いわゆる「逆バンジー」があります。
3人掛けの椅子に座って、一気に上空に投げ出される感じです。

スカイタワーでのスカイジャンプに断念したK君とS君。
早速、逆バンジーに挑戦したようです。

生徒をホームスティに見送った後、ホテル周辺を散歩しました。
逆バンジーに挑戦している人がいました。
写真に撮りました。
こんな感じです。

昨日、K君とS君に感想を聞きました。
かなり恐ろしかったそうです。

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15時10分投稿 (管理者)

【NZ報告】総選挙の日 [平成20年度 3日目]

今日はニュージーランドの総選挙。
街には選挙ポスターが貼られていますが、日本とは随分と雰囲気が違います。

ガイドさんによると、ニュージーランドは二大政党制。
国民党は青色のポスター、労働党は赤色のポスター。
色を見ただけで、政党がすぐに分かります。
日本よりもかなり大きなポスターですが、実にシンプルです。

選挙カーは走るそうですが、候補者の名前を連呼することはないそうです。

また、インターネットでの投票が採用されています。
オークランドなどの都市部では日本と同様、公民館などの公共施設が投票所になるそうです。
しかし、酪農地帯になると投票所まで車で1時間という場合もあります。
そういった方々の負担軽減のためにインターネット投票が採用されたそうです。
ちなみに、投票率は日本よりも高いそうです。

06時04分投稿 (管理者)

【NZ報告】ホームスティ出発(2) [平成20年度 3日目]

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生徒は2泊3日、ホストファミリーで過ごします。
1日目はまだまだ緊張感がいっぱいだと思います。
土曜日ということもあり、家族でショッピングに出かけたり、庭の手入れをしたり、ホームパーティーをして過ごすことでしょう。
生徒にとっては、自分の英語力がコミュニケーションの手段となります。

言葉は十分に伝わらなくても、気持ちは十分に伝わります。
お互いを理解し合いながら過ごす3日間は、何者にも代えられない学びの連続になることでしょう。

再開は月曜日の朝です。
一回り逞しくなった生徒たちとの再会が楽しみです。

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05時59分投稿 (管理者)

【NZ報告】ホームスティ出発(1) [平成20年度 3日目]

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7時、ロビーに集合。
慣れないホテルのベッドということもあり、なかなか寝付かれなかった人もいたようです。
しかも、金曜日の夜でホテル周辺は深夜まで賑やかでした。
幸いにも、体調を崩している生徒は1人もいません。

8時、ロビーに集合。
野付中のAさんは、15分前に到着。
前日に荷物を整理していたそうです。
計画的に物事を進めていく力が育っていることに感心しました。

いよいよホームスティに出発。
生徒は緊張気味。
バスの中では、現地ガイドの前田さんから注意事項が伝えられました。

日本とニュージーランドとの文化の違い。
例えば、部屋のドア。
日本であれば使わない部屋のドアは閉めておくのが普通です。
しかし、ニュージーランドでは開けておくそうです。
締め切ってしまうと、「Shut out」の意味になるそうです。

月曜日にお世話になるNorthcote Collegeの校門前がホストファミリーとの出会いの場。
すべてに数組のホストファミリーが到着していました。
バスから降りた生徒は、ちょっと緊張気味。
ホームスティ担当の伊藤さんの優しい笑顔に、生徒は救われたようです。
伊藤さんの「Nice to meet you.」の挨拶に気軽に答えていました。

ホストファミリーの方は多くのホームスティを受け入れている方ばかりなので、実にフレンドリーでした。
家族総出で迎えに来てくれたホストファミリーもありました。
緊張気味の生徒にどんどんと笑顔で声をかけてくれたおかげで、生徒の表情が次第に和らいでいくのが分かりました。

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05時55分投稿 (管理者)

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