北海道野付郡別海町の中学生ニュージランド研修ブログ

別海町中学生ニュージランド研修 [別海町中学生海外派遣研修事業]

2008年11月14日(金)

【NZ報告】生徒の感想 [平成20年度 7日目]

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しぼりたての牛乳を朝食で飲んだ。とてもマイルド。きちんとマザーに、そう言った。スクランブルエッグも昨日とれたばかりの卵。自給自足の生活は素敵。すぐにお別れの時刻になった。最後に何かいわれたけど、聞き取れなかった。たぶん、「あなたの人生をたのしみなさい」というようなことだと思う。ワイトモ洞窟は神聖な場所らしくカメラ禁止、タッチ禁止、タバコ禁止…。鍾乳洞というのはすごい。土ボタルはきれいだった。肉、食べ過ぎた。胃が下にたれているかも知れない。(中央中 Kさん)

ファームスティの最終日。マリーさんもウォーリックさんもいい人だ。ホームスティもそうだったけど、お別れの時にすごく泣きそうになった。メールを送ってとか言われたので、家に帰ったら写真とか送りたい。ホームスティ、ファームスティで出会った人たちとはもう一生会えないかも知れないけど、手紙とか年賀状などを送って、つながっていきたい。本当に、このスティでは“出会いもあれば、別れもある”ということを経験できた。後、日本と全然違っているところがあって新鮮だった。今日はワイトモ洞窟に行って土蛍を見た。写真のおさめられなかったのが残念。すごく青色がキレイで感動した。明日朝の便で帰ってしまうけど、いろいろなことが体験できた。今後の生活に役立てていきたい。本当にあっという間だったけど。すごく充実していた。楽しい時間を過ごせた。日本に帰ったら、まずはゆっくり湯船につかっていたい(笑)。(野付中 Aさん)

ファームスティ最後の日。「足は何時に行くのか?」と聞かれたけど、誰もわからなかった。少し不安だった。自主研修では、みんなにお土産をたくさん買った。たくさんお金を使ったが、70ドルあまった。ニュージーランドで70ドルを使えるだけ使おうと思う。今日は1度も寝なかった。飛行機の中で寝ようと思う。(西春別中 K君)

朝から体が疲れて大変だった。洞窟と土蛍を楽しみにしていたのに、それどころではなかった。残念でした。でも、蛍はきれいでした。朝、昼、晩とご飯を食べなかったので、夜中にお腹がすきました。早く治したいです。(上春別中 Aさん)

朝のお別れはつらかった。でも、NZの人たちは泣かないので、笑顔で「さよなら」をしてくれるから楽しい気分で別れられた。ワイトモはすごく幻想的で、とてもきれいだった。「さわるな」といわれたけど、さわりたくてしかたなかった。お昼ご飯にお米が出て、今までで一番日本のお米に近くておいしかった。なおのことが心配だったけど、2人で2時間ぐらいねたら元気になった。よかった。夜は寝ないで、6人でウノをやる! 男子とも女子とも仲良くなれて、ここ最近、ずっと笑いっぱなし。腹筋が痛い。(上風連中 Kさん)

ファームスティ先の人とは、一応、お別れの挨拶をすることができました。ファームスティではホームスティの時と違って、ゆっくりと過ごすことができました。とても親切にしてくれて、楽しく過ごすことができました。ワイトモ洞窟の見学のとき、少し体調を崩してしまい、集中してお話を聞くことができませんでした。でも、ボートに乗って土ボタルを見たときは、青い光に見とれていました。天井一面に土ボタルがいて、写真で取れないことが本当に残念でした。ホテルにチェックインした後の自主研修では、前の時間よりも行動範囲が狭くなってしまい、買いたいものが買えなくて残念でした。自主研修の目印だったサンタクロースは、想像していたよりリアルで、かわいくなかったです。でも、完成するまでの過程が見られたので、ラッキーだと思いました。(上西春別中 Oさん)

今日で1週間、早い! でも、早く日本に帰りたい(笑)。お土産をたくさん買ったぞ。友達、家族…、会いたてーなー。日本料理を食べたいなー。もう、ちょっとの辛抱だ。日本に帰ったら学校か、やっぱりNZにいたい。(中春別中 S君)

ワイトモ洞窟に行った。洞窟内はとてもジメジメしていて少し寒かった。土蛍は青白くひかっていてとてもきれいだったが、あまりにもたくさんいたので、少し気持ち悪かった。昼食の牛肉ステーキはおいしかった。オークランドに着き、お土産を買った。Tシャツ、キーホルダー、ポストカードなど。一番お金を使った。ホテルに帰ってからは、男子4人でずっと遊んでいた。(中央中 S君)

11時19分投稿 (管理者)

2008年11月13日(木)

【NZ報告】最終日の夜 [平成20年度 7日目]

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生徒の感想を打ち込みました。
「楽しい」「もっといたい」という感想を読むたびに、「いい研修旅行だったんだ!」と思いました。
中学生が1週間以上も家を空けるには、家族の方も心配なはずです。
生徒も、若干はホームシックになることでしょう。

10人の生徒たちは立派でした。
ガイドの前田さんも、「意識が高いですね」と感想を述べていました。
一人ひとりが、今回の旅行の意味をしっかりと考えていた証拠です。
さすがに、各学校の代表だけあります。

出発前、インターネットでニュージーランドの天気を調べたら、ずっと雨でした。
事実、飛行機が到着する寸前まで強い雨が降っていたそうです。
ファームスティが行われたケンブリッジも、予報は雨でした。
それが、快晴続き。
前田さんは「ニュージーランドの天気予報は当てにならないのですが、ここまで晴れるとは…」と驚いていました。
これも、生徒の気持ちが伝わったのでしょう。

あと4時間で、ホテルを出発します。
生徒は「寝ないで頑張る!」と言っていましたが…。

たくさんの思い出と学びを手にして、オークランドを出発します。
生徒たちは、たくさんのお土産を買い込んでいました。
「もっといたい」と言いながらも、家に帰って家族に旅行の話をするのが楽しみなようです。

私は、ちょっとベッドで横になります。
その前に、荷物の整理です。
寝坊しないことを祈ります。

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19時39分投稿 (管理者)

2008年11月12日(水)

【NZ報告】NZ最後の夜 [平成20年度 7日目]

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ニュージーランドでの最後の食事が終わりました。
初日と同じホテルのレストラン。
同じ場所ながら、雰囲気は全然違いました。
研修旅行を通して芽生えた仲間意識が伝わってきました。
いい雰囲気でニュージーランド最後の夜を過ごせそうです。

自主研修中、ホテルで休養をとっていた2人も復活!
ベッドで横になったら元気になったそうです。
安心しました。

ニュージーランド時間で午後8時半を過ぎました。
初夏のニュージーランドは、まだ薄暗い程度です。
西の空には夕焼けが見えます。
おかげさまで、ここでは雨に当たることはありませんでした。
生徒の精進のお陰です。
空には満月が見えます。
明るいので、まだ、南十字星は見られません。
明日の出発は午前3時半。
南十字星、見られるかな?

パソコンの調子が悪く、ホテルで文章を打ち込み、ネットカフェから発信しています。
ネット環境も日本のようには行かず、写真の送信に異常に時間がかかります。
十分に発信できなかったことをお詫びします。
次の発信は東京からの予定です。

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16時57分投稿 (管理者)

【NZ報告】雄大な景色 [平成20年度 7日目]

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レストランからオークランドまで、バスで2時間。
旅の疲れで、多くの生徒は寝ていました。
こういった移動時間に体を休めることが大切です。
というのも、オークランドに着いてから自主研修があります。
ホテルは中心街のど真ん中にあります。
お土産の買い物を兼ねた自主研修が待っているからです。

各学校から選ばれてきた生徒たちです。
時間をきちんと守ってくれます。
この7日間、大きなトラブルもなく、順調に旅が進んでいます。
ただ、疲れから自主研修をキャンセルしてホテルで休養している人もいます。
自分の健康を考えると、そういった選択も大切です。

明日は早朝の飛行機に乗ります。
ホテル出発は、午前3時30分。(日本時間の午後11時30分)
午前3時にモーニングコールをお願いしました。
健康面を考えて、ニュージーランド最後の夜は早めに就寝してもらいます。
残された滞在時間を楽しんで欲しいと願っています。

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14時13分投稿 (管理者)

【NZ報告】昼食はBBQ [平成20年度 7日目]

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昼食は丘の上のレストランでバイキング。
メインはニュージーランド・ビーフ。
1人300グラム。
目の前で焼いてくれます。
サラダやポテト、パスタなどのサイド・メニューも豊富。
多くの日本人が訪れるらしく、お米もありました。
生徒は大喜びでした。

レストランから見る景色が素晴らしかったです。
まさに、ニュージーランド!
酪農の国であること証明するような光景でした。
小高い丘のてっぺんまで牧草地が広がっていました。

ニュージーランドの酪農は放牧が主体。
牧草地をいくつかのエリアに区画し、草がなくなったら次のエリアに移動します。
牛のいるエリアは牛密度(?)が濃いのですが、その何倍も広い牧草地が広がっていました。
オークランドのある北島は牛が主体、クライストチャーチがある南島は羊が主体。
飼っている家畜は違いますが、どこまでも緑が広がっていました。
写真も撮り、ビデオにもおさめました。
残念なのは、写真やビデオだと、ニュージーランドの雄大さが十分に伝わらないことです。

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14時05分投稿 (管理者)

【NZ報告】ワイトモ洞窟 [平成20年度 7日目]

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ファミリーと別れてワイトモ洞窟へ。
バスは約1時間半、信号のない道路を快走しました。
高速道路ではありませんが、制限速度は時速100km。
通り過ぎる車も疎ら。
車窓からは広大な牧草地と、牛、羊、馬などなど。
まさに、ニュージーランドらしい光景が広がっていました。

ワイトモは、先住民・マオリの言葉で「水の流れ込む洞窟」の意味。
ニュージーランドを代表する観光地で、鍾乳洞や幻想的な土ボタルが見られます。
ワイトモは、3000万年前まで海底にあったそうです。そこで生物の遺骸が堆積して石灰岩の地層を作りました。その後の火山活動で隆起する過程で、洞窟が作られました。洞窟内には天井からぶら下がる鍾乳石や床面から突き出している石筍が、芸術作品のようにありました。1平方センチメートルの鍾乳石ができるには約100年の年月がかかるそうです。

洞窟にはニュージーランドにしかいないと「土ボタル」がいました。
成虫の土ボタルは大きな蚊のようです。口が退化しているので、エサを食べることができません。卵を産むことが成虫の役割です。寿命は2〜3日。幼虫で過ごす期間は9か月間。この間、エサとなる小虫を誘き寄せるために発光します。粘着性のある糸をたらし、それにくっついた小虫を引き上げて食べるのです。

洞窟の天井に、無数の土ボタル。
プラネタリュウムで星を見ているようでした。

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14時02分投稿 (管理者)

【NZ報告】感激のファームステイ [平成20年度 7日目]

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今日も快晴の朝を迎えました。
初夏のケンブリッジの気候は、別海の夏の気候に似ています。
朝露の中、ホテルの周辺を散策しました。
セントラルパークでは犬を連れて散歩をして人がたくさんいました。

9時に競馬場で生徒たちと待ち合わせ。
私達が着いたときは、男子4名が到着していました。
4人とも「楽しかった!」「食事が美味しかった!」「ニュージーランドで人気スポーツのクリケットに初挑戦しました」と笑顔で教えてくれました。
それでも4歳のフィリックスに手こずったようで、数々のエピソードを教えてくれました。
それも思い出の1つです。

次に到着したには中央中のHさん、上西春別中のOさん、野付中のAさんの3人。
ホストファミリーとの別れを惜しんでいました。
別れ際、小さなメモをホストマザーに渡していました。
感謝の気持ちを伝えたそうです。
女子らしい、粋な計らいですね。
夜は南十字星が見られたそうです。

最後に到着したのは上春別中のAさん、上風連中のKさん、中央中のKさん。
ホストファミリーとハグをして、別れを惜しんでいました。
2日間は搾乳を体験したり、みんなでトランプをして遊んだりしたそうです。
最後まで、1つ1つの思い出をファミリーと確かめていたようでした。

13時48分投稿 (管理者)

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